2019年通訳案内士試験の免除制度をまとめました

追記:2019年6月20日

通訳案内士試験合格には事前の研究が欠かせません

通訳案内士試験に限らず、資格試験を受験する方なら誰でも、効率的にあまり時間をかけずに合格したいものですよね。

 

それでは、通訳案内士試験に効率的に合格する為に、知っておくべき情報は何でしょうか?通訳案内士法の改正や科目の難化の傾向など様々な要因が考えられるとは思いますが、この記事では、ある意味一番時間を節約できると言っても過言ではない「免除制度」について解説します。

 

せっかく免除を適用できる資格を持っていたのに、使わないなんてもったいない!必ず、全ての科目の免除対象になる資格を本記事で確認しておきましょう。

このブログの目次

  • 英語科目の免除は「英検」と「TOEIC」
  • 歴史科目の免除は「歴史能力検定」と「センター試験」
  • 地理科目の免除は「旅行業務取扱管理者試験」
  • 一般常識科目の免除は「センター試験」
  • 通訳案内の実務科目の免除は現在なし
  • 前年度合格の科目は免除になる!

英語科目の免除は「英検」と「TOEIC」

  • 実用英語技能検定(英検)1級
  • TOEIC Listening & Reading Test 900点以上
  • TOEIC Speaking Test 160点以上
  • TOEIC Writing Test 170点以上

通訳案内士試験の1次試験の英語科目が免除になる場合は、2019年現在、上記の4通りになります。これら全ての条件を満たすのではなく、4つのうち、いずれかをクリアすればOK。

歴史科目の免除は「歴史能力検定」と「センター試験」

地理科目の免除は「旅行業務取扱管理者試験」

一般常識科目の免除は「センター試験」

通訳案内の実務科目の免除は現在なし

前年度合格の科目は免除になる!


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