2017年度通訳案内士試験合格者の皆さん、

おめでとうございます。

誇りある国際人として、一層のご活躍を

心よりお祈りしております。

-True Japan Schoolスタッフ一同-




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 通訳案内士とは、訪日する外国人のお客様をご案内し、観光地の魅力、日本文化の本質を伝えていく、これからの日本に欠かせないお仕事です。現行の通訳案内士法 第2条には「報酬を得て、通訳案内 (外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をすること)を行うことを業とする」とあります。

 

 これまでの通訳案内業務は「業務独占」(その資格がなければ、業務に従事することが禁止されているもの)でした。しかし、2018年1月4日より、通訳案内士法・旅行業法が改正され、通訳案内士は「名称独占」(その資格がなければ、その名称を名乗ることができないもの)となります。

 

観光庁資料はこちら

 

 したがって2018年以降は無資格でもガイドができることとなりますが、これから本資格を取得される方も落胆されることはありません!通訳案内士資格は今後、「ガイド業務を行うに十分な実力を示す為のもの」として活用され続けます。旅行会社からアサインを受ける際にも無資格者に先んじてアピールできることは間違いありません。今後のインバウンド業界を盛り上げようと考えている方は是非取得したい資格です!

 

 旅行業を営むには様々な知識が必要です。書面の交付や、約款の取り扱い、広告に関する定めなど、旅行業法を始めとした法令によって、様々な取り決めがなされています。「旅行業務取扱管理者」はそれらに精通したスペシャリストです。営業所を置く場合には、必ず1人以上、この「旅行業務取扱管理者」を設置しなければいけません。


 期待に胸が膨らむ話ですが、この資格を持っていれば、自分で旅行会社を立ち上げることもできます。「通訳案内士」と併せて、お仕事の幅が広がること間違いなし!所持者は「通訳案内士試験」の「地理科目」も免除になりますよ!



 

 「旅程管理主任者」とは、平たく言えば、バスの添乗員のお仕事を指します。観光地を訪れると、団体の観光客の皆さんを旗を持ってご案内している方がいます。そのような方は、「旅程管理主任者」の資格を必ず携帯しています。


 気をつけておきたいのが、たとえ通訳案内士資格を持っていたとしても、バスに添乗してガイドを行うには、この「旅程管理主任者」資格を持っている必要があります。この「旅程管理主任者」は通常、4日~5日の講義と実習で取得できる資格です。ショートトリップだけでなく、企画旅行のバスツアーなどで、憧れのバスガイドを務めたいと考えている方はぜひ、詳細をご覧ください!