一般常識対策講座

通訳案内士試験の一般常識ってこんな科目

  • 50点中30点取得で合格
  • 出題数は20問前後
  • 試験時間は20分(=1問1分で解くのがマスト)
  • その年の日本文化や観光に関わる時事問題が出題される為、毎年出題傾向が変わる
  • 2018年度より多肢選択問題が突如登場。問題形式の変化にも注意すること

講座の申込はこちらから

スキマ時間で勉強するなら

一般常識科目_オンライン受講

¥36,000

  • 在庫切れ

緊張感の中で勉強するなら

一般常識科目_通学受講

¥30,000

  • 在庫切れ

各コースのご紹介

オンライン受講|5月開始コース(配信中)

どんなコースか

  • 一般常識に必要とされる文化・政治・スポーツの基礎や観光白書のデータを丁寧にオンラインで学ぶ、全6回(12時間)のコースです。
  • 特定の分野が苦手な方や満遍なく一般常識の対策をしたい方にお勧めです。
  • True Japan Schoolのオンライン学習サイトにログインして動画を視聴します。
  • 講座動画は2019年8月31日まで何度でもご視聴頂けます。
  • 当校のオリジナルテキスト6冊が付属します。各回の配信開始日に合わせてご自宅に配送致します。
  • インターネット環境が必須となります。

5月開始コースの視聴期間について

 

第1回 5月24日~8月31日
第2回 5月31日~8月31日
第3回 6月7日~8月31日
第4回 6月14日~8月31日
第5回 6月21日~8月31日
第6回 6月28日~8月31日

ご購入はこちらのボタンから


オンライン受講|7月集中コース(7月配信)

どんなコースか

  • 5月開始コース以降に発表される時事問題にも対応する短期集中コースです。
  • オンラインで視聴する全2回(10時間)のコースです。
  • 一般常識科目を短期で仕上げたい方にお勧め。
  • 配信日は7月下旬からとなります。試験直前の仕上げにさくっと勉強されたい方はぜひご受講ください。
  • True Japan Schoolのオンライン学習サイトにログインして動画を視聴します。
  • 講座動画は2019年8月31日まで何度でもご視聴頂けます。
  • 当校のオリジナルテキストが付属します。配信開始日に合わせてご自宅に配送致します。
  • インターネット環境が必須となります。

7月集中コースの視聴期間について

※オンライン受講7月集中コースは通学受講を収録したものになります。配信開始日にご注意ください。

 

第1回 7月30日~8月31日
第2回 7月30日~8月31日
第3回 7月30日~8月31日

ご購入はこちらのボタンから


通学受講|7月集中コース

どんなコースか

  • 5月開始コース以降に発表される時事問題にも対応する短期集中コースです。
  • True Japan Schoolの東京校で学ぶ、全2日間(10時間)のコースです。
  • 一般常識科目を短期で仕上げたい方にお勧め。
  • 講座は計2日間、7月の土日に開催します。

7月集中コースの開催日

 

1日目 7月27日(土)
12:30~17:45
2日目 7月28日(日)
12:30~17:45

ご購入はこちらのボタンから


通学受講|5月開始コース(大阪校募集中)

どんなコースか

  • 本コースは募集終了しました。
  • 一般常識に必要とされる文化・政治・スポーツの基礎や観光白書のデータを丁寧に学ぶ、全6回(12時間)のコースです。
  • 特定の分野が苦手な方や満遍なく一般常識の対策をしたい方にお勧めです。
  • 東京校港区、または大阪校四ツ橋の教室にお越し頂いて約1週間に2時間のペースで対策します。
  • 大阪校は土曜、東京校は水曜もしくは日曜に講座を開講しています。
  • 毎回お越し頂いた際に各回完結のオリジナルテキストをお渡しします。

5月開始コースの開催日

 

【東京校】水曜午後 13:00~15:00
【東京校】日曜午後 13:00~15:00
【大阪校】土曜午後 13:00~15:00

 

  【東京校】水曜午後 【東京校】日曜午後 【大阪校】土曜午後
第1回 5月15日 5月12日 5月25日
第2回 5月22日 5月19日 6月15日
第3回 5月29日 5月26日 6月22日
第4回 6月5日 6月2日 7月6日
第5回 6月12日 6月9日 7月20日
第6回 6月19日 6月16日 7月27日

ご購入はこちらのボタンから


訪日観光に精通した予備校だからできる講座です

この一般常識科目の対策ができる予備校や教材は極めて少ないと言われています。それは毎年、試験範囲がアップデートされるからです。

訪日外客数や宿泊旅行統計調査、はたまた時事問題に関する出題は年度によってかなり変化します。

True Japan Schoolはインバウンド旅行会社の人材育成部門であることを武器に常に最新の情報を皆さんに提供しています。他では難しい一般常識の対策は是非当校にお任せください!


講座内容

第1回 観光白書①
第2回 伝統文化
第3回 政治
第4回 経済と時事問題
第5回 文化とスポーツ
第6回 観光白書②

必須教材について

平成30年度観光白書(税込2,810円)

 

本講座では観光庁編集の『平成30年度観光白書』を使用致します。一般常識科目では、試験範囲の中心となる重要な書籍ですので、今年度一般常識科目を受験される方は必ずお買い求めください。

 

  • 必ず平成30年版をお買い求めください。
  • Web上でもご覧頂けます。(こちらからご覧ください。
  • 重要実際の試験では、例年6月あたりに公開される最新の観光白書から出題される事例もありますが、まずは「平成30年版観光白書」で基礎となるデータを把握されることをお勧め致します。

 

 Amazonで購入


講座担当講師

【東京校】米原亮三先生(観光白書担当)

  • NPO日本文化体験交流塾理事長
  • 観光庁「新たな通訳案内士制度のあり方に関する検討会」委員
  • 江東区観光協会設立検討会委員
  • 東京大学理科Ⅰ類在籍中、文科Ⅱ類合格。
  • 都知事秘書、自治体国際化協会ニューヨーク事務所次長
  • ㈱東京ビッグサイト総務部長、東京都観光部部長等歴任。

全国の観光まちづくりの調査・講演等や宗教解説、文化解説等の講義実績。経済、政治、立法、行政、観光は、実務・学会ともに精通している。

平均年50日登山・旅行するなかで、日本百名山のうち92山登頂、全都道府県を訪問するなど、地理・地学・気象に詳しい。

 

<著書・論文>

  • 「ネットワーク時代の地球市民の生き方」(中央経済社)
  • 「東京都 多様性に満ちた市民社会」(駒井洋、渡戸一郎編「自治体の外国人政策」明石書店所収)
  • 「通訳ガイドハンドブック」(NPO日本文化体験交流塾) 等

【東京校】沢田千津子先生(政経・文化・スポーツ担当)

全国通訳案内士(英語)

お茶ノ水女子大学文教育学部地理学科卒業。

インド・ネパール滞在、出版社・広告代理店勤務を経て公立高校の社会科教員を勤めてきた。地理と歴史双方の指導を長年担当。その両科目における知識量は舌を巻くほどの豊富さ。趣味は山歩き、コケや植物、蝶などの自然観察、写真撮影、演歌を歌うこと。信州に通って田舎暮らしもしている。また近年は自転車を持って北海道や、対馬・五島列島などの離島、京都・奈良などに通っている。

【大阪校】上原護先生(観光白書・政経担当)

全国通訳案内士(英語)

 

IJCEE関西支部長。前第一勧業銀行(現みずほ銀行)で主に国際証券業務に従事、欧米(英国、スイス、米国等)に16年間滞在し、東証一部上場 東京リース㈱で常務執行役員を歴任。現在、IJCEE理事 関西支部長、True Japan Tour(株) 取締役。国際ビジネス経験が豊富な知識人でグローバルな視野からの見方には定評がある。

 <著書> 「日本文化は英語でこう言えば伝わる」(Kindle)    

【大阪校】石井隆之先生(文化担当)

  • 全国通訳案内士(英語)
  • 近畿大学総合社会学部教授。
  • 一般社団法人高等教育国際基準協会代表理事。
  • 言語文化学会会長、
  • 通訳ガイド研究会会長。

理論言語学が専門。TOEIC,英文法、日本文化等の著書は100冊を超え、ガイド目線からの英語での日本文化解説は他の通訳案内士の追随を許さない。英語指導界の第一人者で、その人柄や日本文化の造詣の深さ・知識も、また受講者を魅了してやまない。

受講生の声

受講生レビュー1

試験に関わらず、非常に面白かったです。漠然と疑問に思っていた神社仏閣のことや庭園、伝統芸能のことは、今後とても役立つと思います。

(女性:M.T.さん)

受講生レビュー2

まず、元々の試験範囲が膨大なので、あまり期待もせず、受講したが、いざ試験を受けてみると、テキストにあった知識がそのまま問われている問題がいくつもあってびっくりしました。

(男性:M.E.さん)