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【関東】一般常識講座(準備中)


講座概要

2018年の一般常識講座は準備中!

2018年1月4日の新通訳案内士法施行に伴い、試験内容が大幅に変更される可能性がございます。

その状況を鑑みて、現在、講義構成を社内で検討しております。

ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちください。

決定次第、メールニュースなどにてお知らせ致します。

お待ちの方は、是非当社の「True Japan School受験ニュース」にご登録ください。


講座担当講師

講師:米原亮三

 

・NPO日本文化体験交流塾理事長
・観光庁「新たな通訳案内士制度のあり方に関する検討会」委員
・江東区観光協会設立検討会委員
・東京大学理科Ⅰ類在籍中、文科Ⅱ類合格。
・都知事秘書、自治体国際化協会ニューヨーク事務所次長

・㈱東京ビッグサイト総務部長、東京都観光部部長等歴任。
・全国の観光まちづくりの調査・講演等や宗教解説、文化解説等の講義実績。
・経済、政治、立法、行政、観光は、実務・学会ともに精通している。
・平均年50日登山・旅行するなかで、日本百名山のうち92山登頂、全都道府県を訪問するなど、地理・地学・気象に詳しい。


<著書・論文>
・「ネットワーク時代の地球市民の生き方」(中央経済社)
・「東京都 多様性に満ちた市民社会」(駒井洋、渡戸一郎編「自治体の外国人政策」明石書店所収)
・「米国コネチカット州グリニッチ・タウンの地方自治」(都市問題86巻87巻1号)
・「大都市における観光まちづくりの理論的な考察」(日本国際観光学会論文Vol.14)
・「観光キーワード事典」(松陰大学観光文化研究センター編)
・「通訳ガイドハンドブック」(NPO日本文化体験交流塾)
・「口述試験ハンドブック」(NPO日本文化体験交流塾) 等


講師:沢田千津子

 

通訳案内士(英語)


お茶ノ水女子大学文教育学部地理学科卒業。

インド・ネパール滞在、出版社・広告代理店勤務を経て公立高校の社会科教員を勤めてきた。

趣味は山歩き、コケや植物、蝶などの自然観察、写真撮影、演歌を歌うこと。信州に通って田舎暮らしもしている。また近年は自転車を持って北海道や、対馬・五島列島などの離島、京都・奈良などに通っている。


講師:服部豊

 

2009年まで(株)JALパックで約30年勤務。海外添乗員・海外支店・本社人事・販売・CS推進等に従事。
その後、日本旅行業協会(JATA)法務室、同消費者相談室責任者としての勤務を終え、 現在は日本添乗サービス協会、True Japan School等で旅行実務法務研修や主に中国人を対象にした旅程管理者各種研修に従事している。

(株)ユーキャンの本試験対策講座の指導も務めていた。 総合旅行業務取扱管理者・行政書士等資格。 中央大学法学部卒。静岡市出身。趣味は大学野球観戦やスキー。上海在勤中は上海国際マラソンにも毎年出場した。


受講生の声(2017年度対策講座)

 

何から手をつけて良いか全くわからなかった一般常識でしたが、6回の講義のおかげで政治、経済、観光業の現状や展望の他、伝統工芸、伝統芸能、独自の文化を詳細まで理解することができました。今まで自分がいかに何も知らなかったか、身近な事を見過ごしていたかを反省すると共に、これからはガイド目線であらゆる事にアンテナを張っておく必要があると痛感しました。

(女性:A.N.さん)

 

安心安全の確保、旅程管理については、初めての内容で最初は戸惑いましたが、何度も資料を読み返すうちにおもしろくなりました。試験には出なかったにしても、基本的な考え方を把握できたことは、とても良かったと思います。「観光白書」は、読み込むうちに観光行政をどのように進めようとしているのかがよくわかり、非常に興味深いものがありました。沢田先生の資料は実に細かく、役に立ちました。沢田先生が紹介した「朝日キーワード2018」も結構参考になりました。

(男性:M.N.さん)

 

 

 

この講座の受講がなかったら平均点には届かなかったと思う。

(女性:H.K.さん)