通訳案内士試験1次|英語対策講座Basic

通訳案内士試験の英語ってこんな科目

True Japan Schoolの「通訳案内士試験 英語対策講座Basic」のご受講を検討される前に、英語科目について知っておきたいことをまとめています。

通訳案内士試験の英語科目は単語が重要

これだけは知っておきたい!

  • 100点中70点取得で合格
  • 出題数は30問前後
  • 試験時間は120分と長いが、長文問題なども多く時間は足りない傾向
  • 日本文化の単語を英語で正しく表現したものを選ぶ問題なども出題
  • 文法力・長文読解力・日本文化に対する知識が総合的に問われる
  • 1問あたりの配点が非常に高い問題があるので、局所的な攻略が鍵

こんな問題が出題されます

通訳案内士試験1次試験の英語科目は大きく5つのパートに分かれます。大問1と大問2は長文読解、大問3は英文和訳、大問4は和文英訳、そして大問5が日本事象の知識を問う問題になります。大問1や大問2は「実用技能英語検定」のような長文問題が出題されるので対策はしやすいですが、後半に進むにつれて、通訳案内士試験特有の問題が見られるようになります。ここでは2019年度の大問4・5で出題された問題のサンプルを見てましょう。

大問4 - ガイドとお客様の会話を英訳

次の日本語で書かれた下線部の内容を英語で端的に表現する場合、最も適切なものはどれか。それぞれ一つ選びなさい。

A: 日本全国の名物を食べたいのですが、遠いとなかなか行けませんよね。

B: そういう時は、百貨店の物産展とか食フェスに行けばいいと思いますよ。

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大問5 - 出題単語を適切に説明した選択肢を選ぶ

次の用語を英語で説明する場合、最も適切なものはどれか。それぞれの解答を一つ選びなさい。「杉玉」

①It is incense made from cedar leaves ground into a powder using a water mill. It is characterized by its natural cedar aroma.

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いかがでしょうか。通訳案内士試験1次試験の英語科目では、語彙力、文法力から日本文化の知識に至るまで様々な能力が試されます。True Japan Schoolの1次英語対策講座では、通訳案内士試験の英語科目突破に必要な力を問題傾向を基に分類し、それぞれのレベルに対応したクラスを3つ設定しています。

True Japan School1次英語対策講座のクラス関係

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このうち、本ページの「1次英語対策講座Basic」では、1次試験は勿論、2次試験を突破できる力を対策の早い時期に養うことができるよう、基礎となる「語彙力」や「簡単なスピーキング力」を全6回で養います。詳しくは以下の「講座ご紹介」をご覧ください。

講座ご紹介

東京校オンライン

講座概要

講座のスタイル・目標

全6回(計12時間)の演習形式の講座となります。通訳案内士試験の1次試験英語科目・そして2次の口述試験を突破する為の単語力とスピーキング力の底上げを図ります。筆記問題を解いて頂きながら、日本文化に関する単語を学び、ペアワーク・グループワークでスピーキングのアクティビティに取り組みます。英語には自信があるけど、通訳案内士試験の英語には慣れていないという方に特におススメです。

講座のスケジュール

通学講座時間帯 15:15~17:15
  金曜クラス 土曜クラス オンライン
第1回 1月10日 1月11日 1月24日
第2回 1月17日 1月18日 1月31日
第3回 1月24日 1月25日 2月7日
第4回 2月7日 2月8日 2月21日
第5回 2月14日 2月15日 2月28日
第6回 2月21日 2月22日 3月6日

この先生が担当します!

 

村上堅治 先生

  • 東京校 1次英語Basic 担当
  • 東京校 2次模擬面接演習 担当
  • 全国通訳案内士(英語)
2次試験模擬面接演習をメインにこれまで多くの合格者を輩出してきたTJSの人気講師の1人。自身も米国の旅行会社のプロガイドとして、知識層専用のロングツアーを中心に大活躍中の先生です。 大手金融グループの国際部門で40年間勤務した経験を持つ金融・経済の専門家でもあり、英国での駐在、エジンバラ大学院のMBA資格取得など海外経験も豊富に持ち合わせています。近年は、2次試験模擬面接演習での的確ながらも親身で温かい指導をされることから、一部の受講生の間で、「ブッダ村上」の愛称で呼ばれているという噂もあるそうで…。